<画像集>7色の崖・ウマワカ渓谷@アルゼンチン・ボリビア国境

アルゼンチンとボリビアの国境にまたがる渓谷、ウマワカ渓谷では長年の風雨にさらされ、幾層ものカラフルな土壌が山々に現れ、めったに見ることのできないカラフルな景観を呈していた。 崩れやすい地層や、ぬかるみやすい地層、いくつもの特徴ある地層が観察できるここは、まさに世界遺産にふさわしい興味深い地形だった。 町から少し歩いて。 様々な色の地層が並ぶ。 登ろうとしたが、崩れやすいため断念。 地層以外の風景も…
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画像&行き方:イスチグアラスト・タランパヤ国立公園@アルゼンチン

アルゼンチン北東部に広がる砂漠地帯。 この中でも、イスチグアラスト・タランパヤ国立公園は太古の地球そのままに、荒涼とした景色が広がっている。 赤茶けた土、家ほどもある巨岩、真円を描いた石、超高層ビルにも匹敵する高さの崖。灼熱の太陽と古代の川、そして吹き付ける烈風によって作り出されたそのすべては、訪れたものに大きな衝撃と感動を与えてくれる。 ローカルバスを乗り継ぎ、これらを訪れた際の旅行記。あまり行…
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<画像集>アルゼンチン・フィッツロイ山系@エル・チャルテン

フィッツロイ近郊の村エル・チャルテンより。 アルゼンチン南部、パタゴニア地方に連なる無数の岩峰群。そのなかでも最も有名な山、フィッツ・ロイ(3441m)。そのふもとの村エル・チャルテンからフィッツ・ロイへ向かうトレッキングルートで撮影した画像集(冬季)。 眼下に広がるパタゴニアの大自然。   真冬に訪れたため、一面銀世界。 野生のフクロウに遭遇。フクロウって、昼間でも会えるんですね。 野…
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(画像集)アルゼンチン・パタゴニアの大氷河!ペリトモレノ氷河

自然の宝庫、パタゴニアでも最大級の氷河、ペリトモレノ氷河。 正直、行く前は「所詮ただの氷の塊ちゃうんか」と思っていた。 しかし、数万年をかけて圧縮され、氷河となった雪は、「ただの氷の塊」ではなくなり、太陽の光を受けて青く輝いていた。そしてその氷河の色と迫力は想像を超えて私を魅了した。 高さは数10m。 氷も数万年たつと青く輝く。これが氷と言われても信じられない。時の流れの力は偉大 巨大なガリガリ君…
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南米(アルゼンチン・ボリビア・ペルー・エクアドル)安宿/格安ホテル情報まとめ

南米(アルゼンチン・ボリビア・ペルー)の安宿、格安ホテル情報です。宿泊料金(値段)や住所、行き方、ほか、Wifiなどの施設についてもまとめました。日本人宿情報もあり アルゼンチン ブエノスアイレス 宿名:日本旅館 住所:Miraflores 2045 、5階 ドミトリー38ペソ。5泊以上で割引あり。広いキッチン付、温水シャワー。日本語書籍・情報ノートもあります。個人的には上野山荘別館より快適。安い…
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バスでのアルゼンチン(ラ・キアカ)→ボリビア(ビジャソン)国境越え

アルゼンチン→ボリビアの国境越えは、道中で世界遺産、ウマワカ渓谷を見ることができるので、ぜひ陸路でバスを利用して国境を越えてみてください。 ここでは、その参考になればということで国境情報を掲載します。 ウマワカ渓谷の旅行記はこちら →南米のグランドキャニオン♪ボリビア・アルゼンチン国境の絶景ウマワカ渓谷@フフイ→ラ・キアカ_世界一周旅行63 交通情報 アルゼンチンのフフイから国境を越え、ボリビアの…
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イッテQに挑戦?ボリビアのワイナポトシ山6088mを素人が登山1@ラパス_世界一周69

ラ・パスはそこがすでに4000m近い高所と言うこともあり、 6000mを越える山への登山が素人でもできる。しかしこれは、私のようなまけ者にはあまり関係がない。 私にとってラ・パスのハイライトは日本食レストラン「けんちゃん」でのカツ丼である。 「けんちゃん」でうまいもんを食い、暖房の効いた座敷でマンガを読みつつだらだらする生活は最高だった。 しばらく遠ざかっていたが、文明とはすばらしい。 やはり私は…
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過酷過ぎる労働と鉱夫のやさしさ@ポトシ_世界一周旅行65

>高度4000mに位置する高山都市ポトシは、大量の鉱夫を抱える鉱山都市でもある。スペイン人の植民地時代に発見された鉱山はセロ・リコ(富の山)と呼ばれ、この町をにぎわせ、発展させていった。 しかし、それは、あくまで鉱夫たちが地獄のような労働環境に耐えて、耐えて、耐え抜いた末の発展である。 革命を起こし、選挙権や人権は手に入れたものの、彼らの環境は根本的には解決されていない。 一日8時間の労働の…
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南米のグランドキャニオン♪ボリビア・アルゼンチン国境の絶景ウマワカ渓谷@フフイ→ラ・キアカ_世界一周旅行63

雪によってチリにいけなくなったので、ボリビアに抜けることにした。 アルゼンチンとボリビアの国境はコカの葉などのせいで厳しいとの噂がある。 検問に引っかかりまくる私としては行きたくなかったのだが、この際仕方ない。他に選択肢はないのだ。 それに、このルートも悪いことばかりではない。 「南米のグランドキャニオン」といわれるウマワカ渓谷があるのだ。 ここは、地層ごとに異なった色を見せると有名な渓谷である。…
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チリ!温泉!魚!それを阻む物は……@フフイ_世界一周旅行62

イスチグアラスト・タランパヤ国立公園の観光を終えた私は、 サルタという町まで北上し、そこでチリに向かうためのチケットを購入することにした。 しかし、この町にバスが到着した時間である午前6時にはバス会社は当然のように開いていない。 開くのは10時だ。周りの店も開いていない。 やることもなかったので、たまたま拾った野良電波を利用したインターネットでチリの情報を調べあさった。 それによると、チリの北部、…
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