最新の情報

手軽さなら飛行機、贅沢するなら豪華客船

旅行好きの方ならずとも「世界一周」旅行には、憧れがあるのではないでしょうか? 一昔前であれば大富豪以外には夢物語でしたが、今では旅客機の「世界一周航空券」も随分と安価になってきています。エコノミークラスであれば、30万円程度の価格設定です。

豪華客船で行く「世界一周クルーズ」だと、日本の「飛鳥Ⅱ」で400万円くらいは最低必要です。庶民には、「世界一周クルーズ」は高嶺の花かも知れません。

ちなみに「世界一周」旅行とは、太平洋と大西洋を横断する旅行のことです。

旅客機での世界一周旅行であれば、例えば「新・世界七不思議を巡る旅」など面白いと思います。

「万里の長城」(中国・北京)~「タージマハル」(インド)~「ペトラ遺跡」(ヨルダン)~「コロッセオ」(イタリア・ローマ)~「チチェン・イッツア遺跡」(メキシコ)~「イエスキリスト像」(ブラジル)~「マチュピチュ遺跡」(ペルー)を巡る22日間のツアーで、100万円を切る料金設定です。

駆け足での世界一周ですが、有名都市を回る世界一周よりも刺激的で面白いかも知れません。ただ、相当な移動距離があり疲れそうなので、若い人向きかも知れません。

<世界一周クルーズ>
海外クルーズ旅行の人気が高まっています。なかでも定年退職して「時間」と「お金」に余裕のあるシニア層が「世界一周クルーズ」を利用しているようです。

国土交通省の統計によると、国内・海外クルーズを合わせたクルーズ人口は、約18万人(2006年度)おり、対前年比13.1%の増加だそうです。日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の2011年度の「世界一周クルーズ」の予約も好調のようです。

クルーズの魅力は何といっても「贅沢な時間」だと思います。飛行機であれば1時間で行く距離を、クルーズでは一日を掛けて行きます。飛行機のように狭い空間で効率を優先した「移動」ではなく、クルーズは「心地好い旅」を楽しむものです。

「心地好い旅」のために客船には豪華な設備が整っています。世界で最も有名な豪華客船として知られる「クイーン・メリー2」には、優雅なレストランや豪華な客室設備やさまざまなアクティビティが用意されています。

客室のスイートルームには、ジャグジー付きのバスタブがありウォークインクロゼットや冷蔵庫、バルコニー等の設備があります。最も広いバルモアスイートは、209㎡の広さがありますから、家一軒が移動しているようなものです。ジュニアスイートでも35㎡とゆったりしています。

船内には、3つのダイニングレストラン、ダンスホール、プラネタリウム、シアターに加えプールやスパ、ショッピング・アーケードがあり、ショーやミュージカル、各種カルチャー講座、スポーツジム等のエンタテインメントがあり長い船旅でも退屈することがありません。

日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」の2011年世界一周クルーズは、103日間を掛けて世界一周します。エーゲ海・地中海・北欧・バルト海・カリブ海など世界の魅力的な海域を訪れていきます。人生の達成感を求めて、優雅なクルーズ旅行はいかがでしょう。

「世界一周」についてのお問い合わせは、こちらからお問い合わせ下さい。